足跡・痕跡

逐一削除 or 最後にまとめて削除
※検知される可能性があるためやらない可能性あり

サーバー・エンドポイントのログ・DNSログ・プロキシログ・履歴ファイル・ツール・一時ファイルを削除
※セキュアなネットワークを構築している組織への攻撃の場合すべての痕跡を削除できない
※別システムで一元的に各種ログ・イベントを保存している場合がある
※ネットワークデバイス(ファイアウォール・ルーター・スイッチ)のログは削除できないことが多い

なすりつけるためにわざと偽の痕跡を残す

システム毎消し去る

不揮発性ストレージ・ドライブとのやり取りを最小限にし、実行中のシステムメモリとやり取りをする
揮発性データは変わるので、証拠として完全なものにしにくい
揮発性システムメモリを主戦場にする
ファイルレスマルウェア
※ファイルを使わないマルウェアにする
※既存のプロセスメモリに悪意のあるコードを挿入する

揮発性は電流を必要とする
システムの電源を落とすとRAMの証拠も消えてしまう

タイムスタンプを消すことで時系列的に鑑識しにくくする