データ型と桁数

・データ型
変化に柔軟に対応できるように固定はしない

・桁数
以下になるよりは、あらかじめ大きいデータ形にしておく
varcharで足りなくなり、textに変える
intで足りなくなり、bigintに変える
1レコードの最大(65535バイト等)を考慮しておく

・NULL
必須のものはNOT NULL
未設定も許容するものはデフォルトでNULLになる

文字(可変長)

varchar
text
※可変長は足りてなくても埋められないので、不要にストレージ領域を消費しない

数値(小数点なし)

int
unsignedにすることで負のデータを格納しない代わりに正のデータが2倍格納できるようになる

数値(小数点あり)

float
float(3, 1)に9.96を格納しようとした場合

日付

date
※うるう年の2月末日や最大の格納できる日付を確認しておく

日時

datetime
※うるう年の2月末日や最大の格納できる日付を確認しておく

unix timestamp

timestamp
※うるう年の2月末日や最大の格納できる日付を確認しておく(2060年のデータを格納できるか等)