インフラ
自分で作らない・自作しない
インフラを作成する時間はビジネスのことを考えるためにクラウドを使う
インフラ起因のセキュリティ・バージョンアップ等は自分でせずにクラウドに任せる
その組織特有で世の中のデファクトスタンダードからかけ離れたものは使いづらく、障害やバグの原因で負の遺産となる
メンテにかかる手間が大きい
そもそもバージョンアップされていない・できない
自作したメンバーだけにとって使いやすいことが多い
不要に複雑になっているケースが多い
使わない多種多様な機能があることが多い
無駄が多い
全てコード化して、手動では触らない
最初から一貫してインフラはコード化する
手動作成と自動作成のインフラの混在はしない
リソース同士の依存関係もコードに反映させる
インフラの変更もプルリクにする
使わないものは適宜掃除
使っていないものは削除して、常に使われているものだけにする
関連
- 設定と環境 — コード化したものの中で、何を設定として外に出すか。 12-Factor App の12項目とこのリポジトリの対応表もそこにある
- 継続的インテグレーション — 環境を本番に似せる
- リリースとデプロイ — 設定を成果物としてどう出すか
- 秘密情報の管理 — 設定のうち機微なもの
- キャパシティ計画 — どれだけの資源を用意するか